Nekome
タイタイ役(Actor&CV)
今回のドラマ作品は、自分にとって「挑戦」でした。
タイタイ役を演じたNekomeさんにインタビュー。
Q:アバターで演技することについて、どう感じましたか?
nekome:はじめての体験だったので、なんかまあ、気恥ずかしさは若干ありましたが、現実(リアル)での演技するほどではないなと、演じやすいなと思いました。
メタバースだし、リアルの人物像見えないからやっちゃえ、みたいな感じでした。
Q:どのシーンが一番に印象に残ってますか?
nekome:第二話のコエンドロさんの初登場シーンが一番印象的でした。
タイタイ:コエンドロさん人気ですね。
コエンドロ:まずいな
nekome:シュールというか、なんか出た!みたいな感じで撮影している時も、ずっと笑いがこみ上げてましたよね。
Q:撮影を通しての変化はありましたか?
nekome:お店でお釣りをもらって、「どうも」とか「ありがとう」とかお礼を言う時に、変に意識してキメっぽい感じで喋っている自分に気づいて、あれ?って思いましたね…
Q:撮影中一番テンションがあがった瞬間はありましたか?
nekome:録音でのガヤをコエンドロさんがやるときは正直楽しかったですね。どんな言葉が出てくるか、正直予想が出来ないので、期待してました。
コエンドロ:あんましゃべれなかったなあ。
nekome:しゃべれないからこそいいんですよ!
Q:他にやりたかった役はありましたか?
nekome:カネダがやりたかったですね。ああいう見るからに小悪党、正直すごい楽しそうだなって思いました。次回以降、中盤位でボコボコにやられてもいいからやってみたいですね。カネダ以外だったらコエンドロさんです。何言っても許されそうなところがいいですよね。
Q:ドラマ制作の楽しさを教えてください
nekome:最初にドラマの台本だけ渡されて、こんな感じですって言われても、その時点ではピンときませんでしたが、こんな感じかなって演じてみて、他のメンバーから「それいいね!」って返ってきて、それが楽しかったです。他の細部も色んなかたの意見をもらって擦り合わせて、そうして今回のタイタイのキャラクターが出来上がっていきました。製作を通して、物を作っていく過程が見えていくのが楽しかったですね。
Q:最後に
nekome:今回のドラマ作品は、自分にとって「挑戦」でした。全くやったことのない分野をつついてみようかなって言うのがあって、丁度、仕事とかも落ち着いてきて、なんか新しいことやりたいなあと思ってるときに声を掛けられたんです。やってみたら楽しいし、メタバースだからこそ、現実の自分を映すわけじゃないので気楽にできたので、なんでもやってみる価値はあるなと感じました。
Blog
1000回AI動画生成してわかったこと。
■ ルールとしてやってみたこと。案件を想定して、写真や画像は使わない。もちろん、「素材を読み込ませてもOK」という案件もある。でも、発売前の新商品や、まだ外に出せないプロダクト。情報管理そのものが価値になるケースも多い。…
ChatGPTとMidjourneyでAIキャラクターを作る方法|VisitoR Zero 制作の裏側
タイタイのキャラクタープロンプト解説皆さんこんにちは。suibowです。今回の「VisitoR Zero - AI Short Film版」では、ChatGPTでキャラクターの特徴を整理し、その内容をもとにMidjour…
VRChatで作ったメタバースMovieドラマ「VisitoR Zero」をAIと解説。
メタバースでドラマを作るということ。メタバース空間の可能性を映像で表現した「VisitoR Zero」。VRChatという仮想空間内で全て撮影されたこの革新的なショートドラマは、現実と仮想の境界線を曖昧にし、従来の映像制…